DOOH(デジタル屋外広告)のプラットフォームを通じ、個人や小口の広告主も手軽に情報を発信。デジタルサイネージ広告枠をシェアするシステムを構築

モバイル端末のソフトウェア開発やウェブサイトの作成、電子・通信機器の開発を手がける株式会社シングスコネクターでは、2019年12月2日(月)、広告枠の提供主と個人・小口広告主が直接取引できるデジタルサイネージ広告枠のシェアプラットホーム「DOOH Plate forme」をスタートいたします。
■デジタル屋外広告「DOOH(Digital Out Of Home)」について
デジタル屋外広告「DOOH(Digital Out Of Home)」の特徴は、“強制力のある視認性”。人々は出掛けた先で、デジタル屋外広告を目にすることにより、情報を瞬時に認識し、共通の話題を見つけることができます。通信技術の飛躍的な発展を背景に、デジタルサイネージで情報をリアルタイムに発信できるようになりました。

■従来の屋外広告との相違点
屋外広告は、そのシェアの約80%を広告代理店などが占めており、一般のユーザーが利用したくても取引の際のハードルが高く、入稿にも膨大な手間がかかるのが難点です。また、配信基盤はローカルで閉じたシステムが主流で、リアルタイムに外部と接続しようと思っても難しいのが実情です。

そこで、シングスコネクターでは、「高価」で「不自由」な「ローカル配信」という、従来の屋外広告の難点を解決するため、デジタルサイネージの配信技術を提供し、外部との接続をリアルタイムに行えるように実現。さらに、「DOOH Plate forme」を通じてデジタルサイネージの広告枠を取引することにより、個人や小口の広告主の方が手軽に広告を入稿できるようにします。

■デジタル屋外広告「DOOH Plate forme」の提供価値について
<小売店舗にとってのメリット>
デジタル看板の広告枠を取引することにより、収益を上げることができます。また、最新のデジタル屋外看板広告を利用することで、集客効果が見込めます。
<個人・小口広告主にとってのメリット>
B to Bの縛りから解放され、地域や暮らしに密着した「高い価値」をもった広告を提供することができます。「その時、その場所、その気持ち」に応じた演出がリアルタイムで可能です。

■「DOOH Plate forme」の利用例
・商店街の“秋祭り”等の告知をしたいときに、デジタル広告看板の枠の一部を取引し、広告を入れることができます。
・新しくオープンした店舗の“新規開店案内”をお知らせしたいとき、他店が営業を終了している時間帯を利用して広告を入れることができます。
・開店準備中など営業時間外の店舗のデジタル屋外看板に、個人が“友人への誕生日メッセージ”などを入れることもできます。

■ソフトとハードの“開発力”と“現場力”を融合するサービスを提供
「DOOH Plate forme」のサービスは、業界で初の試み(自社調べ)です。事業開始後は全速力でサービスを強化し、チャネルの先取りやブランド先取りなどアドバンテージを構築することで、他社の追随を防ぐ優位性を作り上げるよう努めてまいります。

シングスコネクターは、常に顧客ニーズに基づいたプロダクト開発を行っています。これからもお客様と同じ目線でサービスやシステムを考え、ハード・ソフトの両面をサポートするトータルソリューションを提供してまいります。