【いつものフルーツがおしゃれなデザートやギフトに大変身】初心者向けのフルーツスタイリング本が登場!

株式会社世界文化社(東京都千代田区九段北/代表取締役社長:鈴木美奈子)は書籍『すてきなフルーツスタイリング』を2019年11月7日(木)に発売しました。

 

るだけでハッピーになり、食べて美味しい、フルーツスタイリングの魅力とは?
「フルーツカッティング」というと、プロが高度なテクニックで仕上げた、お店やホテルで出されるような豪華な装飾のデコレーションが思い浮かびませんか? でも、今注目の「フルーツスタイリング」なら、家庭向けの実践的なフルーツの楽しみ方を教えてくれます。初心者でもできる簡単なカッティングはもちろん、切ったフルーツをセンスよく盛りつけて、きれいな状態のまま持ち運ぶコツまで詳しく分かるんです。

著者は、フルーツスタイリング&アレンジメントデザイナーのMisako Suzuki氏。フードスタイリストスクールで見た写真をきっかけに、フルーツカッティングの世界へ入り、都内の有名果物店でジュースレシピ開発やギフトアレンジ製作に従事。2016年から少人数制のレッスンを開始し、わずか3年で全国や海外からも続々と受講者が集まる人気の教室となり、プロフェッショナルの育成にも力を注ぐフルーツスタイリングの第一人者となりました。その原点は、著者がフルーツカッティング教室に通った当初、せっかく美しく切ったフルーツをタッパーにぎゅっと詰め込んで持ち帰るだけなのが、とても味気なかったからだとか。そこで、気軽に旬のフルーツを家庭向けに楽しめる方法はないものかと試行錯誤して生まれたのが、「フルーツスタイリング」なのです。

■盛りつけポイントは「大きさ」と「色味」
フルーツスタイリングの基本は、サークルカットや波切り、スライスカットなどの「切る」テクニックをいくつか組み合わせ、さらに形や色味を生かしてバランスよく「盛る」ことです。フルーツを器に盛りつけるとき、サイズが大きいものから小さいものの順に置き、最後にポイントになる濃い色のフルーツや飾り切り、ミントなどをあしらうと、まるでアートのような一品が完成!適当に切って盛りつけただけのものより、ひと味もふた味も美味しく感じる、フルーツの個性が際立ったデザートになります。

■味や見た目だけでなく、フルーツの香りも堪能
普段はあまり意識しませんが、フルーツは香りまで楽しめます。口が狭いワイングラスは香りがこもるので、相性の良いフルーツを組み合わせて香りのマリアージュを試してみて。香りが強いもの(レモンなど)を先に入れ、淡い香りや先に味わってほしいものを上部に入れると、香りも味もバランスがよくなります。グラスにゆとりを持たせたほうがエレガント。異なるデザインのカットを組み合わせると、変化がついて華やかに見えます。仕上げにハーブを飾って。この他にも、変色防止や大きな種のフルーツを切り分ける方法など、知らなかったお役立ち情報をコラムで紹介します。

■子どもと一緒に楽しめるスタイリングも
基本テクだけのデイリーなスタイリングから、季節のイベントや記念日などを盛り上げるスタイリングまで、テーマに沿っていろいろ選べます。にぎやかな「鯉のぼりパーティ」は、端午の節句にぴったり。ケーキの代わりにフルーツカップでお祝いしてもいいですね。簡単な作業は、お子さまと一緒にやってみて。旬のお得なフルーツをたっぷり使って、おもてなしにもギフトにも映えるヘルシーな一皿がたちまち完成。みんなから「いいね」とほめられること間違いなしです!

 

▲『すてきなフルーツスタイリング』公式PV

<著者プロフィール>
Misako Suzuki
フルーツスタイリング教室【COLORFUL FRUITS】を主宰。2012年、フードスタイリストスクールで見た写真をきっかけに、フルーツカッティング教室で基本を習得。その後、都内の有名果物店にてジュースレシピ開発やギフトアレンジ製作に従事し、フルーツの知識やスキルを高める。老舗洋菓子店のお菓子教室でもフルーツカッティング講師を務めたのち、2016年より少人数制で日常的にフルーツを楽しめるレッスンを開始。全国や海外からも続々と受講者が集まる人気の教室となり、フルーツスタイリングの第一人者に。技術を仕事に活かしたいというプロフェッショナルの育成にも力を注いでいる。
 

 

 

<発行概要>

『すてきなフルーツスタイリング』

発売日:2019年11月7日(木)
定価:1,600円+税
発行:株式会社世界文化社
※一部書店により発売日が異なります。
https://www.amazon.co.jp/dp/4418193294/