長崎県・平戸島にスイーツの新ブランド 「firando」が誕生。満月の夜に汲み上げるこだわりの塩を使った塩生キャラメル『MANGETSU』と、日本の菓子文化の層を表現した『PURIORI』を販売開始!

以前、オンライン販売で絶大な支持を得た『MANGETSU』と『PURIORI』が、パワーアップして再登場!「firando」が取り扱うのは、こだわりの2商品のみ。塩生キャラメル『MANGETSU』は「自然への回帰」を、『PURIORI』は日本の菓子文化の層「歴史への回帰」を表現しています。

合同会社未来イメージ(代表社員 加藤朋子、神奈川県横浜市)は、firand(代表 小値賀布美華、長崎県平戸市、工場:同市)とタッグを組み、スイーツの新ブランド「firando」のwebサイトを制作。firandoは9月26~27日、虎ノ門ヒルズフォーラムにて開催された「第9回通販展示商談会」にて、『MANGETSU』と『PURIORI』を初お披露目しました。商談会でも大好評だった新生『MANGETSU』と『PURIORI』は10月15日、オフィシャルサイト( https://firando-caramel.com/ )にて販売開始いたします。

江戸鎖国期、平戸は西の都「firando」と呼ばれ国際貿易港として栄えました。当時、キャラメロという西洋菓子が平戸に伝来した物語を、現代の長崎県・平戸市に復刻。

フルムーンキャラメロ『MANGETSU』のコンセプトは「自然への回帰」。美しい平戸島の海から、満月の満潮の夜にだけ汲み上げて作る塩と、平戸で唯一守り継がれる酪農家から直接受け取る、しぼりたての新鮮な生乳を使用。保存料・着色料不使用の無添加にこだわり、カラダに優しい未精製の鹿児島県産の最高品質の粗糖を使用し、つきっきりで炊き上げ10秒単位で仕上がりを見極める手仕事にこだわりました。一口食べた時のふわりと溶けるなめらかさと繊細さが印象的。ミルクの濃厚な味わいと、満月の塩がアクセントとなり、すっきりと心地良い後味を実現しました。

 

 

「江戸末期に戻り、松浦藩主(現平戸)に南蛮菓子を献上するなら…」というパラダイムシフトで作った『PURIORI』のコンセプトは「歴史への回帰」。日本の菓子文化の歴史の層を、プリンの層で表現しました。長崎県産の市場に出回らない希少卵で作るプリン、平戸産の生乳で作る復刻したキャラメロ、平戸で240年続く老舗和菓子店「熊屋」のカステラ、粗糖のキャラメリゼ。ひとつひとつ、こだわりの素材を使用しています。ふるん、とろり、しっとり、カリッ。幾重に広がる食感と味わいが、人によって積み重なり、 豊かに発展した尊い歴史を呼び起こします。

◆会社概要◆
ブランド名:firando
所在地:長崎県平戸市津吉町 310-2
取扱商品:『MANGETSU』『PURIORI』
オフィシャルサイト: https://firando-caramel.com/