夢のキッチンをみんなで創ろう!「Plus Kitchen PROJECT」「日鉄興和不動産」×『オレンジページ』によるオリジナルキッチン開発

~スペシャルプロジェクト第2弾、ファミリー向けキッチンを共同開発~

 日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:今泉 泰彦)と、生活情報誌『オレンジページ』を発行する株式会社オレンジページ(本社:東京都港区、代表取締役社長:一木 典子)は、「もっと料理上手になるキッチン」をテーマに、単身者向け住宅のキッチンでも効率的に料理ができる設備・仕様を研究する「Plus Kitchen PROJECT」を立ち上げ、2018年3月より活動を行ってきました。2019年6月には共同で単身者向けオリジナルキッチンを開発いたしました。

 この度、「Plus Kitchen PROJECT」第2弾として、ファミリー向けオリジナルキッチンの共同開発を行い、日鉄興和不動産が販売中の『リビオシティ西葛西親水公園』(東京都江戸川区、総戸数282戸、2021年2月竣工予定)に導入することといたしましたので、お知らせいたします。

【ファミリー向けオリジナルキッチン開発の経緯】

 「Plus Kitchen PROJECT」第2弾では、日鉄興和不動産とオレンジページが商品企画会議を行い、オレンジページが保有する料理や家事に関するトレンドやノウハウを参考に、日鉄興和不動産がこれまで入居者調査やワークショップなどで得られた住まいのノウハウを重ね合わせ、複数のオリジナルキッチン案を作成。オレンジページが運営するオンラインコミュニティ「オレンジページサロンWEB」内でオリジナルキッチン案についてアンケートを行いました。

 アンケートでは、合計368件の回答が集まり、「目線の高さに下ろせる、ハンドムーブ式吊り戸棚」が人気投票1位となりました。『リビオシティ西葛西親水公園』では、この設備に加えて、アンケートで困りごととしての声が多かった、「お手入れ・掃除」「効率よく料理ができる」「効率よく収納ができる」の3ポイントに注目して、オリジナルキッチンの開発を行いました。

■『リビオシティ西葛西親水公園』マンションギャラリーにてオリジナルキッチンを公開

 『リビオシティ西葛西親水公園』マンションギャラリーでは、10月12日より、今回のプロジェクトについての調査結果をパネル展示しており、共同開発によるオリジナルキッチンの実物を公開しています。

*オリジナルキッチンはオプション販売となります。

■オレンジページサロンWEB

・運営母体:株式会社オレンジページ

・URL:https://orangepage.cocosq.jp/

・活動内容:オレンジページファンが集うコミュニティサイト。活発なトークの場から、オレンジページスタッフとともに、くらしが豊かになる「ヒント」を見つけています。

■『リビオシティ西葛西 親水公園』物件概要

・所在地  東京都江戸川区西葛西8丁目4-1(地番)

・交通  東京メトロ東西線「西葛西」駅より徒歩11分

・総戸数  282戸、他に保育所1区画(予定)

・構造・規模  鉄筋コンクリート造 地上15階建

・敷地面積  7,001.06平方メートル

・専有面積  66.36平方メートル~81.59平方メートル

・間取り  2LDK+S~4LDK

・竣工時期  2021年2月下旬(予定)

・入居時期  2021年3月下旬(予定)

・売主  日鉄興和不動産株式会社

・設計・監理  株式会社長谷工コーポレーション

・施工  株式会社長谷工コーポレーション

・物件HP  https://nskre.jp/nishikasai/

【夢のキッチンをみんなで創ろう!「Plus Kitchen PROJECT」第2弾の活動内容】

 「Plus Kitchen PROJECT」第2弾ではオレンジページサロンWEB会員に日頃料理をするときに感じていることや気になることを調査するとともに、商品企画会議で出たアイデアの人気投票を行いました。

■料理をする上で、キッチンについて重要視していることは?

 オレンジページサロンWEB会員の皆さんは、料理をする上で、「お手入れ・掃除が楽」「効率よく料理ができる」「効率よく収納ができる」キッチンであることを重要視しているようです。本プロジェクトでは、この上位3点が盛り込めるよう商品開発を行いました。

 また、調理道具の中で収納に困っているものを聞いたところ、1位「やかん」、2位「まな板」、3位「フライパン」という結果に。キッチン小物では、1位「食器用ふきん」、2位「洗いおけ」、3位「キッチンペーパー」「ごみ袋のストック」。キッチン家電で収納に困っているものは、1位「ホットプレート」、2位「ジューサー・ミキサー」、3位「フードプロセッサー」となりました。多くの家庭が持っていると思われるキッチン道具の収納場所に困っていることが分かりました。

 本プロジェクトの収納機能は、それらをうまく片づけることのできる『効率的な収納』を目指して造っています。さらに、今後欲しいと思うキッチン設備や機能を聞いたところ、「ディスポーザー」が1位となりました。「お手入れ・掃除が楽」に応える憧れの設備とも言えるでしょう。

■どちらのキッチン収納が欲しいか?

 上記アンケートに加えて、商品企画会議で生み出した収納案2つをオレンジページサロンWEB会員に投票をしていただきました。

 A案:目線の高さに下ろせる、ハンドムーブ式の吊り戸棚

 B案:ダイニング側に家族みんなで使える収納

の2つの選択肢から選んでもらったところ、「A案:目線の高さに下ろせる、ハンドムーブ式の吊り戸棚」が52.4%の得票で支持されました。但し、B案も47.6%と拮抗しており、ライフシーンに合わせてさまざまな収納スタイルが求められることが読み取れます。

 『リビオシティ西葛西親水公園』では、得票率の高かった「A案:目線の高さに下ろせる、ハンドムーブ式の吊り戸棚」をオレンジページサロンWEB会員人気1位の案として、オレンジページスペシャルオプションに採用します。また2位のB案にも賛同の声が多かったことから、オレンジページおすすめ案として、同じくオプションに採用することになりました。

■オリジナルキッチンについて

 これらのアンケートや商品企画会議を踏まえ、日鉄興和不動産とオレンジページは共同で以下のようなファミリー向けキッチンの開発を行いました。

 単身者向けと比較して広さが確保されているように見えるキッチンでも、料理をする回数や家族の人数によって、道具の大きさや量も変わるもの。広めのキッチンにも収納や作業効率の良さが求められていることは、単身者向けもファミリー向けも共通でした。