2019年オススメのカボチャ ラグビ-ボ-ル型のカボチャ「ロロン」

これはラグビ-ボ-ルではありません!

カボチャの『ロロン』です。

 これから旬を迎えるカボチャをより楽しんでいただくため、美味しいカボチャの見分け方と、今年イチオシのカボチャの品種をご紹介します。

 

 世界的大会やテレビドラマで盛り上がりを見せるラグビーにちなみ、タキイ種苗が品種改良した、ラグビ-ボ-ル形でユニ-クなカボチャ『ロロン』をご紹介します。

 『ロロン』の品種名は、もっとみなさんにカボチャを食べてもらいたいという育成者の「ロマン」と、まるで食味が「マロン」のような甘さを持つことから命名しました。形もユニ-クですが、特においしさにこだわった品種です。肉質がキメ細かく、滑らかな舌触りと上品な甘さが口いっぱいに広がり、“一度食べたら忘れられない味わい深さ”が魅力のカボチャです。

 また、これからの季節はハロウィンや冬至でカボチャを食べる機会が多いと思いますので、おいしいカボチャの見分け方をお伝えします。

『ロロン』

◆おいしいカボチャの見分け方

①“ランドマーク”が目安

 カボチャの皮にあるオレンジ色の斑点は傷んでいるように見えますが、実は“ランドマーク”と呼ばれるもので、カボチャが熟していることを示す目安になります。スーパ-などで緑色だけのカボチャと、オレンジ色の斑点のあるカボチャがあった場合は、ぜひオレンジ色の斑点があるものを選んでみてください。

<カボチャのランドマ-ク>

②カットされたカボチャは種に注目!

 店頭で半分や1/4にカットされて販売されている場合は、種が大きいものを選ぶとよいでしょう。種もそのカボチャの熟し具合をあらわしています。種が小さいものは未熟なカボチャである場合があります。大きな種のカボチャの方が甘くて美味しい可能性が高いということです。

ぜひカボチャを購入される際は、参考にしてみてください。

「one for all all for one ~1人はみんなの為に、みんなは1人の為に~ 」

 人気スポーツ、ラグビーという、チーム一丸となって闘い続ける選手の皆さんと同じように、タキイ種苗はこれからも、種子の持つ新たな可能性(タネ)を活かして、人々の健康や生活の潤い、食の安全・安心に貢献していけるよう、新しい品種の開発にトライし続けます!