食材をよりおいしそうに演出する生鮮食品売場用LED照明シリーズ「FOODEE(フーディー)」発売

 アイリスオーヤマ株式会社(本社:仙台市、代表取締役社長:大山 晃弘)は、様々な生鮮食品売場に対応する5種類をラインアップした、生鮮食品専用LED照明シリーズ「FOODEE(フーディー)」を2020年3月より発売します。

 

 今回発売する生鮮食品専用LED照明シリーズ「FOODEE(フーディー)」は食材の特性に合わせた光を発することで食材をより鮮明に見せる「生鮮食品売場用LEDスポットライトS-tria」「COBベースダウンライト」「LEDローグレアユニバーサルダウンライト」の3種類と、冷蔵ショーケース用の「LEDランプT8管タイプ」「LED棚下照明T6タイプ」2種類の計5種類です。

 光色パターンは、それぞれの食材の特性に合わせた「生鮮食品スペシャル色」、高い演色性で食材を演出する「高演色モデル」、計9種類の色温度を品揃えています。「生鮮食品スペシャル色」は、それぞれの食材の持つ特徴を際立たせて、より新鮮な生鮮食品売場の演出をサポートします。精肉用(赤身)、精肉用(霜降)、野菜・青果用、鮮魚用、ベーカリー・総菜用の5種類を展開しており、展示する食材に合わせて最適な照明を選択できます。
 「高演色モデル」は、食材本来の持つ自然な色合いをより忠実に表現でき、鮮やかさを際立てた売場の演出をサポートします。色温度は5000K、4000K、3500K、3000Kの4種類を展開します。

 当社は今後も幅広い使用環境に対応する高効率照明を開発することにより、LED照明の普及を拡大し、省エネルギー社会の実現に貢献していきます

■生鮮食品売場用LED照明シリーズ「FOODEE(フーディー)」商品特長
1. 食材の特性に合わせた9種類の光色パターンをラインアップ
2. 9種類の光色を各種照明器具にも統一採用

1. 食材の特性に合わせた9種類の光色パターンをラインアップ
 光色パターンは、それぞれの食材の特性に合わせた「生鮮食品スペシャル色」、高い演色性で食材を演出する「高演色モデル」、計9種類の色温度を品揃えています。これにより食材に合った光色を選択でき、店舗演出の様々なニーズにあわせて、9種類の中から自由に選べます。

 「生鮮食品スペシャル色」は、それぞれの食材の持つ特徴を際立たせて、より新鮮な生鮮食品売場の演出をサポートします。精肉用(赤身)、精肉用(霜降)、野菜・青果用、鮮魚用、ベーカリー・総菜用の5種類を展開しており、展示する食材に合わせて最適な照明を展開できます。

 「高演色モデル」は、食材本来の持つ自然な色合いをより忠実に表現でき、鮮やかさを際立てた売場の演出をサポートします。色温度は5000K、4000K、3500K、3000Kの4種類を展開します。

2. 9種類の光色を各種照明器具にも統一採用
 「生鮮食品スペシャル色」「高演色モデル」の9種類の光色を、スポットライト、ダウンライト、ユニバーサルダウンライト、冷蔵ショーケース用照明の5種類をラインアップしています。照明器具や場所を選ぶことなく、お好みの光色で照明演出ができます。

 

【出展予定の展示会】
第54回スーパーマーケット・トレードショー2020
期間:2月12日(水)~2月14日(金)
会場:幕張メッセ ホール6-215