「灘の酒蔵」が1月18日(土)を皮切りに、ぞくぞくと蔵開き~日本一の酒どころ「灘五郷」の個性豊かな新酒をお楽しみください~

「『灘の酒蔵』活性化プロジェクト実行委員会」(灘五郷酒造組合、神戸市、西宮市、阪神電気鉄道株式会社)では、阪神沿線にある日本一の酒どころ「灘五郷」を盛り上げるため、「灘の酒蔵」を中心とした沿線・地域の活性化、誘客促進、ブランド力向上、「灘の酒」の需要拡大に取り組んでいます。

今年も「灘五郷」の各酒蔵(10社)において、毎年恒例の「蔵開き」が1月18日(土)から順次開催されます。「蔵開き」は、1月中旬から4月上旬にかけて開催されるイベントで、各酒蔵が敷地を開放し、冬場に仕込まれたできたての新酒を振る舞うほか、普段立ち入ることができない酒蔵が見学できるなど、日本酒に親しむ絶好の機会となっています。

近年、地酒ブームや世界的な日本食ブーム、インバウンド観光客の増加などもあり、日本酒や酒蔵に注目が集まっており、昨年の蔵開きには、2016年度と比較すると約14,000人増の約65,000人の方々が訪れるなど、大変盛り上がるこの季節の恒例行事となっています。

この機会に、日本一の酒どころ「灘五郷」を訪ねておいしい新酒を見つけてください。

◆過去の蔵開きの様子

左から)沢の鶴、白鶴

左から)白鹿、寶娘

当実行委員会では、この伝統ある良質な新酒を多くの方に楽しんでいただくため、各酒蔵で開催される蔵開きやイベント情報などを取りまとめて発信しているほか、「灘五郷」のPR活動にも取り組んでいます。

具体的には、灘五郷の最寄り駅である阪神電車の10駅を対象に、駅の各所に「灘五郷」が育んできた日本酒文化をほっこり和風テイストで表現したイラストの装飾を施しています。

また、日本酒にあまり馴染みのない方々に、「灘五郷」及び「日本酒」について知っていただくことを目的とした「灘五郷ビギナーズ講座」を開催し、日本酒の豆知識や製法、味の分類などについて、実際に日本酒を試飲しながら学んでいただいています。

更に、近年、日本酒に興味を持つインバウンドのお客さまが増加しており、灘五郷を訪れる外国人の方も増加傾向にあることから、外国人の方々へのPR活動を定期的に開催しており、今年度は、2019年12月13日に外国人観光客で賑わう黒門市場で開催しました。

◆「灘五郷装飾」

左から)今津駅の装飾、御影駅の装飾

◆「灘五郷ビギナーズ講座」

「灘五郷ビギナーズ講座」の様子

◆インバウンド向けのPRイベント

黒門市場でのPRイベントの様子

◆「灘の酒蔵」蔵開き等の予定について◆

※各蔵開き及びイベント情報の詳細は、チラシをご確認ください。

(1)蔵開き(西方面から)

(2)灘の酒が楽しめるイベント

【イベント名】

西宮の宮子さんじっくり酒蔵めぐり

【場所】

・白鹿クラシックス

・白鷹禄水苑

・日本盛酒蔵通り煉瓦館

・大関甘辛の関寿庵

・大澤本家酒造

・万代大澤醸造

・白鹿記念酒造博物館

【開催日】

1月11日(土)~3月8日(日)

【イベント名】

西宮酒蔵ミニツアー

【場所】

各ツアーで巡る場所は、次のWEBサイトからご確認ください。

https://nishinomiya-kanko.jp/sakagura2019-9/

【開催日】

1月25日(土)

2月8日(土)

2月22日(土)

3月14日(土)

3月28日(土)

【イベント名】

モトロク灘のSAKEストリート 2020

【場所】

神戸・元町六丁目商店街

【開催日】

3月19日(木)

3月20日(金・祝)

参考資料はこちら→https://www.atpress.ne.jp/releases/203209/att_203209_1.pdf

阪神電気鉄道株式会社 https://www.hanshin.co.jp/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/7369_90b73f09884bba2e99a19b7fa55b387df0629ecb.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス

    大阪市北区芝田1-16-1