対話エンジンBEDORE Conversationを社内問い合わせ用エンジンとしてLINE WORKSと連携し大同生命に提供開始

 株式会社BEDORE(本社:東京都文京区、代表取締役:下村 勇介、親会社︓株式会社PKSHA Technology、以下BEDORE)は、2019年12月13日より、大同生命保険株式会社(大阪本社:大阪府大阪市、東京本社:東京都中央区、代表取締役社長:工藤 稔、以下大同生命)に対し、対話エンジン「BEDORE(べドア) Conversation」をLINE WORKSと連携し提供を開始しました。

 大同生命では、全国の支社や本社から、保険契約・サービス・社内制度に関する各種事務手続きや、社内システムについての照会が本社の各担当部門に多く寄せられており、照会対応業務のさらなる効率化が課題でした。

 そこで、自動応答エンジンの導入による照会対応業務の効率化を検討していましたが、このたび、会話精度が高くメンテナンスも簡易な当社の自動応答エンジン「BEDORE Conversation」を導入することとなりました。

 契約手続きや総務、社内システム等のカテゴリー毎に回答の出し分けをしつつ、以前より利用していたビジネス版LINEであるLINE WORKSとBEDORE Conversationを連携させることにより、外出先でもセキュリティと利便性を保ったまま迅速に情報確認が出来る仕組みを構築しました。

 BEDORE Conversationは、LINE WORKSやMicrosoft Teamsに代表される社内コミュニケーションツールと連携し働き⽅改⾰の⼀環として、問い合わせの窓⼝の統⼀化と対応⼯数削減を⽀援致します。

■BEDORE Conversationについて
 「BEDORE Conversation」は、深層学習と日本語固有の自然言語処理技術による構文解析を組み合わせたアルゴリズムで、高精度のユーザー意図理解を実現します。業界固有表現辞書(日本語)と汎用的なシステムアーキテクチャにより、接客・コールセンター・FAQ対応において、自動化・半自動化を支援します。
 

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会社名:株式会社BEDORE
所在地:東京都文京区本郷 2-35-10 本郷瀬川ビル 4F
代表者:代表取締役 下村 勇介
URL:https://www.bedore.jp/

<事業内容>
 2016年10月に株式会社PKSHA Technologyの子会社として設立。「言葉がわかるソフトウェアを形にする」をビジョンに掲げ、自然言語処理技術や機械学習技術を用いた汎用型の対話エンジンや各種言語解析ソリューションを提供。
 対話エンジンは、ユーザーの質問を正しく理解できる高い日本語認識能力や、実運用を重ねる中で洗練されたダッシュボードが評価され、大手企業を中心に導入実績多数。
 自然言語処理技術を活用し、テキストの中から求められている要素を発見するソリューションや、音声認識と連動したナレッジサポートのソリューションなども提供。